若杉聖子×ささきりえ展(ギャラリー觀 郡山・福島)
早いものでもう4日目終了なんですね。
14日まで開催中です!

個展を入れてない今年・・・二人展は2回目。
ご一緒する作家さんによって、作品の見え方って
随分違うものだな~と客観的に見たりしています。
二人展は、個展とも大勢のグループ展とも全然違うのです。
面白くもあり、難しくもあり。
同じ空間で、双方作品の゛関係性゛というものがどうしても見えてきちゃうので、
やはり展示コンセプトって大事。

若杉さんの作品は250点ほど
私の作品は200点ほど
(と言っても細かなジュエリーやカトラリーもあるので少なく見えるかしら?)
とにかく、たーくさん並んでおります☆
ひとつひとつ手に取って、楽しんで観て頂けたら光栄に思います。
さて、
先日の初日には
カトラリーを目指して下さったお客様や、
思いがけない友人まで駆けつけてくれて
ゆっくり作品を観て頂き、
和やかな楽しいひとときでした。
本当に本当に有り難うございました!
また、福島民報社さん、福島民友新聞社さんには取材に来て頂きました。
福島民報社の記者さんは
『社会人体験?』の礼儀正しくって可愛い女子中学生のふたりを連れて。
中学生には、取材とはまた別にオプションで制作行程を説明すると、
目をキラキラ輝かせて
「へぇー」とか、「わぁー」とか・・・。
控えめではありますが
リアクションが曇りなくピュアで
なんだか、とても温かな気持ちに。
自分がどこへ向かいたいのか
何をみていて
どう表現したいのか
最近は
長年、作り続けながら、なんとなく疑問に思ってたことや
ひっかかっていた事柄の原因が
少しづつ整理され明確になってきて、
近い将来、少しずつ形になってゆく?そんな予感。
自分の感覚を信じて、精進するのみです。
いくら歳を取っても
彼女達の様な曇りのない キラキラな心 を忘れずにいたい
という事で?
もややん期 (構想&ラフスケッチ期)入りました!
そろそろ来月の 絵本展(ARTS RUSH 代官山・東京)の準備を、ね。


