妄想と現実の挟間で

幕が上がった
 
舞台中央には四角い台がひとつ
白手袋の紳士が何やら手に持って登場
 
トン
 
台の上に静かに置いて
カン
チン
グシャ・・・
 
かすかな、音。
かすかな、動き。
(妄想はもっと続くけど・・・きりがないので、省略)
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さぁ
音色展(ARTS RUSH ・代官山 東京)いよいよ来週から始まります。
去年からの引き続く構想の中で生み出された作品。
少し大きくなって登場。
『ジコジコカンカン草』

てっぺんの双葉や実、花が取れてその先に棒がついてるので
それをバチ代わりに、
葉っぱを叩いて音を出すのです。
ゆらゆら振動で揺れてる余韻が可愛い。 (と、自分で言う)
去年の『しずく装置』ならぬ
『しずく玉』も。

フォルムと音と動作を通して
白昼夢のような儚い空気感が表現できれば。
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ようやく制作は終了。
「いい仕事をさせて頂いて有難うございます」と心を込めて、工房の大掃除も終え、スッキリ ほし
明日から お教室2days
そして、盛岡行き

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