『グリーン・アスレチック』&『もよもよ』概要

ナンジャコレ解説です
■はじめに
金属だけではなんだかよく分からないという新作です。

(写真だと尚更・・・ナンジャコリャー・・・)

図面はひけないわ、作っている時もかな~り頭コンガラガル作品。
(でも見た目、簡単そうに見えるのが悲しい・・・)
感覚を頼りに、しかし、絶対的に必要な条件もある・・・
同じものは、もう作れませぬ。
この作品は鉢と植物と合わさってはじめて成り立つのです
その名も 『グリーン・アスレチック』
既成の植木鉢も入るように作りましたが、やはり千田玲子さん(陶芸)の新作
『もよもよ』
と、植物を合わせて使うと、世界が広がります。
手をかける人によって、使う植物によって色んな見せ方ができる楽しいコラボ作品となりました。
■たとえば・・・

蔦をたら~んとたらしてみたり 
(グリーン・アスレチック;小・吊)

『もよもよ』の小さな穴を下にすれば水切りになりますので『植木鉢』として 
(グリーン・アスレチック;小・吊)

『もよもよ』の穴の角度を変えれば水を張る事ができますので『花器』として 
(グリーン・アスレチック;小・吊)

『グリーン・アスレチック』は2個3個連結も可能 
(グリーン・アスレチック;小・吊×2個)

『グリーン・アスレチック・中』は付属のチェーンをつければ吊り下げてお使いいただけます
(グリーン・アスレチック;中・3点吊&床置)

で、チェーンを外せば、床置き
(グリーン・アスレチック;中・3点吊&床置) 植物;吉川久美

大きなひとつの鉢を置いてもよいですが2個3個の鉢を組み合せる事も可能なんですね
(グリーン・アスレチック;大・床置)
■仕様
『グリーン・アスレチック』は市販の鉢も入る様に作っています。
小は3号鉢(外寸9cm程度)以下用
中は5号鉢(外寸15cm程度)以下用
大は8号鉢(外寸法24cm程度)以下用
*市販の鉢は1号≒3cmとお考え下さい
『もよもよ』は単体でも独立して立ちます。
様々な大きさ、カタチがありますヨ。
■『グリーン・アスレチック』
金属ならではの構造的な造形を利用して
ぴったり嵌る鉢を置いてみたり、小さな鉢を合わせて置いてみたり
ひっくり返したり、ぶら下げたり、植物を絡ませてみたり。
植物と鉢との組み合わせで、様々な風景を作り出します。

ささきりえ(金属)
■『もよもよ 』
土の可塑性を前面にだした作品、土の塊をくり貫いています。
様々なタイプがありますが、2つ穴のものは角度を変えると
花器になったり、鉢になったり。
金属のアスレチックにのっかったり、ぶら下がったり、
自由に遊んで下さい。
千田玲子(陶)

只今開催中の『春、植物と暮らす』展(ギャラリーカフェ・Cross Road 遠刈田温泉・宮城)

5/20-5/25 『千田玲子 × ささきりえ ふたり展』 (盛久ギャラリー 盛岡・岩手)に出展します。
私達の力作!
手にとって愛でて頂けたら嬉しいです。

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