植物のある風景っていいですね。
お花もいいけど、ツルもの・実もの・枝ものがたまらない。
ツルものの、派生し絡み合いながら空に向かって描くライン・・・
枝ものの、ゴツゴツ節があったりピシピシキリリとしたライン・・・
実や種の、なんとも不思議で、でも理にかなったカタチ。
音見坂にも少しづつ、小さな子どもたちが出てきました。

こんにちは。
と足元ばかり見ていたら
遠く上の方から ポーン バサッ
なんだろうとみると、空豆みたいなのが殻を割って地面に落ちてきました。
足元に落ちた殻はくりんくりんにカールしてあります。

おぉー瞬間を見たかった!
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さて、
定番 『はしごのある風景』 : 真鍮 2008年~
壁にかけたり

テーブルに置いたり

植物を絡めたり
これはデザインは少し変わったりしてますが、ご注文があったり、思い立つと作ってます。
新作 『はなびら』 :錫 2014

以前作ったものの、進化バージョンの花留めです。
花留めって意外と難しいのです。
植物も様々なので・・・重さのバランス、茎を挿す空間のバランス。

これは純錫製で、薄く金鎚で叩いて作っているので柔らかく、手で空間を狭められます。
そして、空間を広げたい時は付属の棒でグリグリっと空けてね! ってものです。
錫は水を浄化する作用があるので、お花が長持ちしますヨ。
汚れたらステンレスたわしでゴシゴシしちゃってOKなので、お手入れ簡単でございます。
どちらの作品も、只今展示中のCrossRoadCafe と 5/20~の盛久ギャラリー に出展ですっ。
他にも植物にまつわる作品たくさん。
とにかく千田玲子さんとのコラボ作品、多くの方に見て貰いたいなーーーー。
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こんなに植物話をしていますが、実は・・・
植物をすぐ枯らしてしまう悲しいわたし。好きなのに。
しかし、去年知りました。
食べるものは枯らさない?わ・・・たし。
ということで
今年もバジルとゴーヤ、ちょっとだけ育てることにしてみます。
あとは引き続き、お庭の植物・虫・動物観察を。


