塵になるもの

しとしとしとしと
雨降りです。
さて、待てずに来年のスケジュール帳に移行してしまいました。
2015年12月から2017年3月までカレンダーが載ってる来年の手帳。
無理やり
2017年1月2015年11月にして、強引にもう使い始めました。

祝日と末日は違うけど、曜日が一緒なので修正可能です!
先を急ぐタイプなので(せっかち?)
11月くらいになると、早く新しい手帳に移りたいのが毎年の私。
来年はいつもより薄めの手帳に。(仕事があまりできないのでね)
カラーはオレンジに。(なんとなく元気が出る色?)
デザイン、使いやすさはかなり吟味して選びますが
偶然、去年と同じメーカーのものでした。
で、新たに始めようと購入した『5年日記』も同じメーカーでした。

きっと私にとって、しっくりくるデザインなんですねー。
書くこと・描くことが好きなので使うのが楽しみです。
ただ、いつも思います。
残していいものと
残さなくていいもの

ってあるなーと。
私には過去の膨大な絵画・日記・手帳・手紙・・・があり
老後の楽しみに取っておいたのですが、
早くも老化で視力が低下してきた昨今、
老後にこんな大量の絵や文字をひっくり返してまで見るのだろうか?
と疑問に思い始めていました。
単に、家族に残す形になりそうで・・・
恥ずかしいので少しずつ処分しているところなのです。
それなのにまた『5年日記』なんて始めるのですか?
と、自分に問うてみたのですが、
それはどうやら今、頑張るために必要らしく。
頭の中を整理するために。
自分の軌跡を感じつつ一歩前へいけるように。
今はデータとして色んな情報が消したつもりでも残っていたり
不本意ながら一瞬で消えてしまったり
掴みきれない”もの”が多い中、
どうやら私はこのアナログな方法が一番安心します。
確かにここに存在するけれど
最後には必ず塵になるもの・・・

最終的に塵になってしまうものでも、
手を使って書いたもの(つくったもの)は、
自分の血となり肉となり残ってゆくのだ!
と信じて。
 

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