色んな方からご心配のメール、ありがとうございます。無事です!
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実は、二日間風邪っぴきで寝込みながら
TVの鬼怒川のニュースをハラハラ、オロオロして見ていました。
だいぶ体調も良くなりだしたなぁという昨日の夕方から
聞いた事のない警報がスマートフォンやタブレット、色んなところから。
”土砂災害警戒警報”
”土砂災害警戒地域の方は避難してください”と。
ハザードマップによると、うちの裏山(?)は”土石流危険箇所”なので・・・
しかも、病み上がりの体力ない時なので・・・
早めに避難すべきか悩んでしまいましたが
道路脇の小さな川が溢れていて車がすでに出せない。
家は高台なので、浸水の心配はありませんが
土砂崩れが心配なので避難準備だけしてなるべく二階にいる事にしました。
早朝4時前には、宮城県全域に『特別大雨警報』凄い音で起こされる。
”ただちに命を守る行動をしてください”
初めて目にする赤い太文字の警報にびっくり・・・しかし、避難できないし
何が出来るか考えて・・・おにぎりを作ったり(食糧準備?)・・・汗。
やがて雨もやみ、裏山(?)は崩れる事なく無事、朝を迎えました。
家の前の崩れた小川は、丸一日かけてブルドーザーで直して下さいました。
恐らく地域の消防団の方々?!
私はというと、ただただ尊敬のまなざしで遠くからコッソリ眺めるだけしかできず。
昨晩も我が家はオロオロしていましたが、近所の方が
「大丈夫ですか~?」って大雨の中、ずぶ濡れで来てくれて外の状況を教えて下さいました。
心強く、本当に本当にありがたい事です。
今朝、6時頃

昨晩より水位はグンと減り、車がギリギリ通れるようになった頃。
ここら辺のおうちは道路から少し高台に家があるから家は皆、無事(・・・なはず)
夕方、5時半

ちゃんと道と川とが別れました。感謝・感謝です。
こんな小さな川の氾濫(氾濫って言うほどでもないかもしれませんが)だって侮れず、
足を取られるほどの結構な早さの流れになっていました。
なので、大きな川の氾濫は想像を絶する恐怖と被害でしょう・・・
本当に
色んな人の色んな状況を思うと、心が痛みます・・・
まだまだ、気持ちのザワザワが納まりませんが、
明日はギャラリー觀 (郡山・福島)行き。
午前中、ほんの少しだけの在廊です。
寝不足なので早く寝ないとー。


