分解してみたい

恐らく、仕事では今年一の忙しさだったであろう6月上半期が終わり・・・
疲労がドッカーンとやってきました。
三越は不本意ながら、少ししか在場できませんでしたが
盛岡・三越で恐らく150人位の方々(200人いくかなぁ?)とお話ししたかしれない・・・と思いきや
また、虫と郵便局&宅急便のおじさまにしか会わない静かーな日々、再来でございます。
えぇ
放出していたエネルギーを今度は蓄積しないといけません。
注文品や作品構想、研究の構想・・・色々あるのですが、
まずは、先日購入した本を見ながら、ボーーーーーっ。(至福のひととき♡)
釘付けになって即購入した一冊。
 

分解してみました 分解してみました
トッド・マクレラン
パイインターナショナル 2015-05-18
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実は私、壊れた工具を分解しては、元に戻せなくなる・・・
デストロイヤー・・・なのです。
被害物・ジグソー

早く直して使いたいがためにバババッと分解してしまい
手順を記録してなかったことが原因なんですね。
結局自力で組み立てられなくなっちゃったのですが、
修理に出す時間がなく、結局新しいジグソー購入してしまいました。
(放置してますが、いつか必ず修理に出すからね!)
なので、これは私がしたくてもできない・・・
夢の本
パーツパーツの形の面白さ、
美しさに魅了されちゃうのですが、
結構、奥の深い本です。
身近なボールペンからエアコン、電話、カメラ、自転車・・・
なんでも分解しています。
アップライトピアノ、2人乗り軽飛行機
まであるんですよー。
(Amazonのページで数ページ観覧できますので興味のある方はどうぞ!)
分解したパーツを並べてる写真がひたすら続くのですが、
合間合間にある
分解に関わる仕事の人(エンジニアや美術修復家など)の文章も面白い。
分解して、その物の構造が分かり、物に愛着も生まれ
そして、ものの命が終わった後の事も考えるのでしょうね。
今まで”組み立てられやすいもの”を主体に考えられていた
デザインが、
最近では”分解しリサイクルに回せるもの”
もしくは”地に還るもの”としても考えられるようになってきてるのだという。
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こうやって自分の脳内も分解して
掃除したりメンテナンスして、
もう一度組み立てたなら
今まで動かなかったところも動いたりして?
ふふふ・・・
想像しただけで、なんだか爽快
でも、分解の際は、大事なネジやパーツは無くさないようにしなくてはいけませんね。
妄想でした・・・
 

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