音色展、明日カラ!

音をテーマにした作品は色々、想像するのは好きで
『音と金属』
生活の中でも気になってしまいます。
わぁ、いい音・・・そっか、この素材で、ここが繋がってるといい音が出て、
ほぉ・・・こうすると音、止まっちゃうんだ
え・・・ここを切断しちゃうと駄目で、くっつけちゃうのも駄目なんだ・・・
う~~~ん
きっと構造計算みたいなのはあるはず。
だけど、よく分からないので、色々やってみてるわけです。
全てにおいて、そんな私です。
ARTSRUSHで、初めて斉藤鉄平さんの”波紋音”の音を聞いたときの衝撃は忘れられません。
水琴窟のような・・・深くて澄んだ音。美しい形、丁寧な仕事。尊敬してしまいます。
ひとつひとつ響きが違い、そして、また年々進化しているような・・・?
どんなに研究したところで
私のような”なんとなく”では到底、楽器のような美しい音は作れませんが
作品を取り巻く空気と、ビジュアルと、動きと、そして音で、ひとつの世界が作れたら…
そして、その世界を人と共有できたら素敵だなと思うのです。
今回は、ガラス部分はコラボ相方のまつださゆりさんに作って頂いた”風鈴”

透明のガラスの中に閉じ込めた金属。ひとつひとつ物語りがあって・・・。
そして、
『ジコジコの芽』『カンカンの実』

『しずく装置』
*動画をに撮ってしまい、そして音も聞こえないけれど・・・心の目と耳で、どうぞ。

さぁ。
7人の作家の”音色”を聞きに、いざ、ARTSRUSHへ!

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