最初に
この度の台風や地震で被災された方に心からお見舞い申し上げます。
北海道は7月に行ったばかりで地理も詳しくなり、「また行きたい♡」と、
すっかり北海道ファンになっていたのでニュースをみて心がザワザワ・・・心配です。
関西の方々も北海道の方々も一日も早く日常が訪れますように・・・お祈りしております。
東日本大震災後から細かなものまで用意していた防災グッズ。
(結構な量で本当に緊急の時に持ち運べるかは実に怪しい)
中身を取り出してみると賞味期限切れてたり。あぁ。
ずっと警戒しては生活できませんが、時々見直さなくてはと思います。
3.11の震災の時も必死に考えました。
私の仕事は無力だなと。もしかして必要のない仕事なんじゃないか?と。
ジタジタバタバタ、自分にできることを模索しましたが
やはり一番大切なのは命。
そして衣食住。資金も。
それ以外に大切なものなんてない!と思えるくらいの衝撃をいくつも突き付けられて。
でも、生き続けていくということはそれだけでは難しい。
談話だったり、娯楽だったり、体を動かす事だったり、学ぶ事だったり
思いっきり泣いたり笑ったり感動したり・・・
何かしらその一角に居れるのであれば無駄な事などない、
とにかく自分に正直にいい仕事をしよう、と心に刻みました。
(長くなってしまいました・・・読みづらかったらごめんなさい↑)
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そう、そんな中でも日常が回り・・・
秋の展示ラッシュのスタートとなりました。
「金属・陶・漆・硝子 四つの世界展
吉川裕子×ささきりえ×中村彩子×恒川久美子」
(Gallery Tokino-sizuku・芦花公園・東京)
本日、搬入。
それぞれ違う個性と違う素材ですがとても素敵な方々とご一緒です。
ポワンとあたたかな優しい気持ちにしてくれる陶器、
光と透明度と清楚な世界観に釘付けになっちゃうガラス、
潔くカッコいい斬新な漆、不思議と洋にも和にも似合うのです。

初日の明日は恒川さん(ガラス)&吉川さん(陶芸)いらっしゃいます。
作り手は作品と雰囲気が一緒だなぁとつくづく思ったのですが、
私は・・・どうなんでしょうね。(自分の事はよくわからず)
私の在廊は 9/10,22 13:00-17:00あたりです。
あまり在廊できずにごめんなさい!
覗いて頂けたら光栄です。


