制作にこもるあまり、独り言や妄想やら思慮にふける悶々とした日々が続いてた近頃….
仙台美術研究所、Senbi倶楽部の教室。
常設してるお店へ顔出す。
ギャラリーにDMを持ってゆく。
仕事しましたぞ!という満足感。
時々、外に出ないとやられてしまう。。。うぉぉぉぉ~。

昨日から定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催していて
人人人人人人…
車車車車車車…
しかも、仙台美術研究所は定禅寺通り添い…どんぴしゃです。
晴天かと思いきや突然のどしゃぶりだったり変なお天気の今日。
雨に濡れながら演奏してる人達…可哀想に…。
でも仕事なのに駐車場が空かずに三回も同じ所を回るはめになった私も…可哀想に…。
今日から、ロストワックス技法によるジュエリー制作の始まりです。
1人1人のテンポや、その人の得意を発見するのが楽しいですね。

素敵な一点ものができるといいな。
行きはサックスの演奏、帰りはコントラバスの演奏を聞きながらの道具の搬入出。
いいですね~。贅沢ですね~。
私は10年くらい前のジャズフェスが始まった頃はよく行ってたけど
こんなに人いなかったなぁ。すっごい規模になっていてビックリです。
帰りの渋滞で人々を見ていたら、ジュエリーを露店で出してるM君を発見。
おぉ~ガンバレ~!
残念ながら月は見えませんが…今日は中秋の名月。
昨日はとっても美しい月が見えました。
ラジオで気になる事を言ってました。
『バイオタイド理論』
満月の日は月の引力が強くなり、その引力と人体の関係が注目されてるとか何とか。科学的にはまだ解明されて無い部分もおおいのだという事ですが。
月の引力は地震や潮の満ち引きにも影響してるし、植物や動物は満月の日に産卵、出産が多いのだそう。
そして、満月&半月の日はぎっくり腰になる確率が高いと!!
(↑あるサイトで見ました。これにはびっくり)
また、月を眺めて楽しむ風習は中国から入ってきて日本に根付いたそうです。
それまでは満月に狼男に変身!とか事故が多いとかバイオリズムが狂うので怖がられてたヨーロッパと同じ様に、あまり良しとしてなかったそうな。
世界最古の古典文学と言われてる『かぐや姫』
月を眺めてるかぐや姫をおじいさんが咎めたのは、まだその頃の日本に
月を眺めて楽しむ風習ができてなかったという事です。
…という事は昔の人の感覚って案外当たってるのですね。
科学が発達してない頃に先人が体感して自然を脅威に思ったり崇拝したり、そんな中から言い伝えられたもの。。。工芸の技法にも多くあります。
本当に凄い事です。
科学で解明する事は結局は裏付けのような感じもします。
便利で情報の多い世の中ではあるけれど、理屈抜きに感じる心と目は常に研ぎ澄ましてゆきたい。。。
月は見えないけど、秋の虫達が輪唱してる。
ず~っと聞いてると、なんだか早朝の鳥達の鳴き声に似てるような気がします。
波長が似てるのかしら?


