今日は母の日でしたね。

そして、私の三十路最後の誕生日。
ケーキやプレゼントを期待する歳でもなく(いや、でもサプライズはありましたが)
ただ、生まれた意味って何かしらあるのだろうか・・・あるのだろうな・・・ないと困るな・・・と
日々の雑踏の中で、一瞬、考え込む日になりました。
昔、何かの歌で『○曜日生まれの子は~』って素敵な歌があって
それで調べたら私は日曜日生まれだった!って事は知ってました。
(母の日生まれって事ですね)
たぶん小学生くらいだったかと思います。
歌の内容は覚えてないけど、とにかく日曜日生まれで嬉しかったと。
で、今や時代は便利になりまして
調べるのは簡単。ネット社会。
それは
マザーグースの詩でした。
Monday’s child is fair of face,
Tuesday’s child is full of grace,
Wednesday’s child is full of woe,
Thursday’s child has far to go,
Friday’s child is loving and giving,
Saturday’s child works hard for a living,
And the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe, and good and gay.
*谷川俊太郎訳
うつくしいのは げつようびのこども
ひんのいいのは かようびのこども
べそをかくのは すいようびのこども
たびにでるのは もくようびのこども
ほれっぽいのは きんようびのこども
くろうするのは どようびのこども
かわいく あかるく きだてのいいのは
おやすみのひに うまれたこども
全ての曜日でいい事言ってた記憶がありましたが、
ん・・・?水曜日と土曜日生まれの人は・・・?
でも、きっと解釈によってですね。
全ての曜日、毎日に愛らしい子供の誕生。
あなたの生まれた曜日はいつですか?1000年カレンダーというものも発見。
近い年の人たちは”人生折り返し地点だね”ってよく言います。
でも、いつまで生きるんだろう?
80歳?100まで?・・・明日まで?
本当に折り返し地点かどうかすら分からないけれど、
なんだか、どんどん苦手なものばかり増えてきて・・・
大人って、もっと卓越したものだと思ってた。
自分が大人になりきれていないのか・・・と不具合を感じる今日この頃。
どうであれ
自分の人生。きちんと見るべきものは見、すべきことはしたい。
そうすれば何かもっと越えた景色が見れるような気がするんです。
母の日に生まれて、
母にとって最高のプレゼントになったか・・・
最大の重荷になったか・・・
それが問題だけれども、
生んでくれて有難う。


