走れぬワタ シ(師)。
先週は(月)(火)(水)(金)病院でした。
主治医のセンセーが3ヶ月経っても治らない我が左足を心配して
大きな病院内、グルグルグルグル・・・でも、結局、保存療法(薬の治療)の元の鞘へ。
日々、病院内の色んな発見が
・待合室でお弁当食べれるって凄い。
・診察時間のスケジュールにお昼時間まで指定されるんですね。レストランもあり。
・たくさんのドリップコーヒーがたったの100円!
・そして、患者さんは駐車場代が100円になることに、三回通って初めて知りました。
それまで、まともに千円以上払ってました・・・がっくり
それよりなにより
患者さんの数と待ち時間にびっくり。
この病院はあまり軽度の人はいないはずなので、こんなに大変な思いをしている人達がいるんですね。
(私はこの中では軽度・・・)
本読む時間や色々と考える時間がたっぷりとあるのだけが唯一の楽しみ。
多田富雄さん(免疫学者)と柳澤桂子さん(遺伝子学者)の闘病しながらの文通
が本になってるもの、読んでいます。
”露の身ながら”
重い病と戦いながらも、研究者としての目線、生と死、介護するもの受けるもの、社会のこと。
そして、優しく美しい文章。
素晴らしいなんてものじゃない。壮絶・・・
色んな事を考えてしまいます
・・・
合間合間でキュキュキュと集中?制作もしてますョ。
新年早々の、お酒の器展に出展するもの。

鳥っぽい・・・?
そういえば、去年の年末年始はムチウチだったね・・・あなた(私)


