己の仕組みを知った日

・腱鞘炎(ド・ケルバン)
・間接炎
テニス肘

 

併発。

 

いつも痛くなってもすぐ治るのに、今回は治らない!と初めて、

手の専門の整形外科に行ってきました。

注射打ってもらって

サポーター購入して

フル装備での制作です。(本当は安静が一番なのは知っています・・・無理はしてませんよ)

 

制作してて長年思ってたのですが、
私は手首が定まりにくい。
それを先生に伝えると

 

「じゃ、テーブルに肘ついて~、力を抜いて~」

 

と、肘を抑えられ、手のひらをプラプラプラプラ・・・

で、次の瞬間。

 

ガクガク、グラグラグラグラ~~~~・・・

 

ギャー!手首が取れる!

とっさに思って焦りました。

 

手のひらを上に引き付けたのか?
何か先生がした途端の出来事でした。

手首抜ける感覚、怖くてブルブル・・・

 

先生もおぉーこれは凄いね、柔らかいね!と。

左右共、プラプラでした。

 

間接は硬いのも良くないけど
緩いのも良くないらしいです。
故障しやすくなる。

 

手首だけでなく、
ネットで調べてみると
7項目の弛緩間接テスト、全て余裕~でパスしてしまいます。

(簡易なのでちゃんとしたのは病院じゃないと分からないでしょうけど)

症状も合致。

あぁ、関節の問題は確かに生まれつきだわ~と知った私。

 

今までの故障の原因がここにあるような気がします。

 

ここ20年、整形外科や接骨院の先生に言われた事は
いつもバラバラのようでしたが、
点がやっと繋がった!
そして、私に合わなかった施術の原因が分かりました。

 

結局、人は皆違うのですね~。

他の人に合う施術が私に合うとは限らない。
自分の身体の仕組みや癖、特質を知らないとですね。 

 

骨格は立派で丈夫

間接グラグラ
筋肉量少ない

パペット?みたい・・・?な私。
(脂肪はたっぷりついてますが)

 

自分の取り扱い方が少しずつわかってきました。

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