もうそろそろ取り尽くしてしまったかしら?
お庭のみょうが

こうやって花を咲かせるのですね。
知らなかった。
昨日はお知り合いの方が出演する演劇を見に行って
私にとって
なんだかとてもタイムリーなお題。
蛍光塗料の緑
と
木琴・トライアングル・ベルの余韻が
現在と空想をつないだ。
構成演劇。
ひとつのストーリーや答えを示すのではなく、
色んな断片の構成。
余韻として、見る側に訴えかけるものがあって
私はとても好きでした。
どう生きるか
何が大切で
何を選択するのか
そんなことも大切な友人夫妻とお話する時間も持てて。
まだまだ私の周りは震災後の住居の問題で定まらない人も多く。
私はたまたまの偶然が重なって、ここ、音見坂に来れて・・・。
本当に皆それぞれがそれぞれで・・・。
そんな中、30年ぐらい前に発行された音楽家の本の詞が今の私に響いたり。
全てが全く異なった出来事の断片の様で、
けれども
私の中で同時進行していて、繋がっていて”今”なんだな、と実感します。
そして
言葉は伝えるためにあるはずなのに
上手に使う事ができなくてモドカシイ事が多々。
必要ないときも多い・・・
そう実感する。


