『守るものがあるから私たちは頑張れるんだ!』
と、働き蜂は言ってるようです。
連日、スズメバチネタですみません(笑)
気になって気になって
調べたりしてました。
私の調べによると
うちの敷地に巣を作ったのは恐らく ”キイロスズメバチ”
巣ごと業者の人にもっていってもらったので、女王蜂も次世代の女王蜂の幼虫ももう駆除済なので
残った働き蜂は路頭に迷っていずれ死んでしまうのだそうです。
そう、
働き蜂は幼虫にせっせと虫(エサ)を運んでは幼虫から液(エサ)を貰うのだそうで
彼女達(働き蜂は皆、女の子)は家も親も食べ物も失われたということ・・・らしい。
ムムム、知らなかった。
そして、ここ数日疑問に思っていたこと。
巣を駆除してから、残ったスズメバチらしきハチが家の中に入ってくるのですが、
私に攻撃する気配もなく・・・
外に逃がしてやりますが、これはスズメバチではないの?と
不思議に思っていました。
調べてみると・・・
巣を守るために働き蜂は戦うのであって、巣がない場合や巣から遠くにいった場合は
よっぽどのことがない限り攻撃してこないとのこと。
守るものも、家もなくなってしまったスズメバチが
路頭に迷ってうちに入ってくるのですね。
そして、私に追い出される。
あぁ・・・
なんだか切ないような
申し訳ないような
でも、
ちょっとあの場所は危険すぎるので放置はできませんでした。
毎日ブンブン、攻撃もせずに私の周りによってくる
スズメバチに無言の抗議をされてるような
なんだか胸にツーンとくるような
何とも言えない気持ちに。
しかし・・・
本当に恐ろしいので・・・
随分減ってはきましたが、
ごめんなさい、最後の手段です

虫も必死、人も必死。
大切な事を学ばせて貰ってます。


