今日は日帰り那須へ。
7月にギャラリー観企画のショップ展”田代里見×佐々木里恵展(仮)”が
板室温泉・大黒屋であるので空間下見です。
方向・ド・音痴なので、+1時間をみて出発。
珍しくスムーズに着く。
けど、早いのでウロウロ。
素敵な場所みつけました。
大黒屋さんのすぐ近くの川。
(あまり遠くに行くと戻れなくなるから・・・離れません)

道路から覗き込んで気になるカタチが見える・・・ので、駐車して
行けそうだ!と判断。
傾斜を駆け下りてみる。
ポカポカ春の日の今朝。
ここで一時間、せせらぎの音に耳を傾け、
日差しを浴び
複雑な川の流れを眺める。


こんな広くて澄んでいて静かで
私以外
だぁれもいない・・・っていうのが心地よい。
心が洗われる思い。
さて、到着。
大黒屋はなんと室町時代から続く老舗の旅館。
とっても風情があって、
すぐ隣が川で(季節によっては釣もできちゃうらしい!)

本当に素敵。



朝10時に毎日、ゆっくり一時間かけてお散歩しながら、美術館や周辺のご案内を
解説つきでしているそうです(宿泊客は無料・一般500円で)
海外からのお客様もいっぱいいらっしゃってるお宿なのです。
ひとつひとつに丁寧なお手入れが行き届いていて、
何十年何百年にも渡る静かな息吹を感じます。
展示の時期
-7月-
きっと今はまだ寒々しい木々も、緑豊かないい季節だろうな・・・
そんな想像をしながら、
小さな展示スペースにどういう世界を広げよう。。
イメージを膨らましつつ
那須滞在3時間
ギャラリー観(郡山・福島)経由
ガラス工房キルロ(村田・宮城)経由
で帰ってきました。
さ、今から里見さんと打ち合わせ。
展示では、いい空気を運べますよう・・・


