昔から”家”が好きで、間取図見るだけでもワクワクドキドキの私。
家を見るとその年代の流行が分かりますね。
工法はもちろんのこと
ガラスだったり
サッシだったり
ちょっとした装飾だったり




ガラスの模様、ひとつの家にナゼこんなに種類が?
流行だったのでしょうか。
その施工した当時の情景を思いを馳せるのは楽しい。
昔の建て方は
風が通って心地よい
けど
地面の上に根太木と板とすぐ畳
湿気が上がるわけです。
江戸時代から昭和初期までこの工法だったと聞きました。
なので防湿シートや調湿剤が必要だったり断熱材も?
というわけで、リフォーム工事はゆっくり少しずつ
来年まで続きそうなそんな気配。
色んな人に助けられて、目下勉強中。
まずは、廊下。

古い絨毯+床板を解体し、魚の骨状態の廊下。

先日、完成!まっすぐな床が嬉しくて行ったり来たり
行ったり来たり。
人が中で呼吸し
人が手をかけて
家は生きてるんですね。
ゆっくりゆっくり直してゆこう。
制作も大阪・東京に向けての追い込みです。


