錫のお猪口、焼酎カップ、ウィスキーのロックカップ・・・
を納めている『おまかせ料理 伯』さん。
どんなお店でどんなお料理と一緒に使われているのかなーと
思いつつ、2年。
念願が叶いました。
ビルの2F。一歩店内に足を踏み入れると、広がる素敵な空間・・・ビビビと緊張が走る!(笑)
目の前に広がる広い調理場は清潔感があって綺麗に整頓されています。
そして、その前にはカウンター席、数席。
どちらからもすべてが丸見え。ドキドキ
搬出後だったこともあって、化粧も落ちボサボサ髪の我が姿にちょっぴり後悔するも遅し。
手書きのお品書き。
食べる人のタイミングに合わせて運ばれてきます。

美しい~そして、美味♪幸せっ
一品一品、丁寧に作られているのがわかります。
お料理に合わせた器もすべて素敵でした。
そして、いよいよ錫カップ登場。

手にひんやり、いい感触。
そしてお店の雰囲気にもお料理にもピッタリでした!(って自分で言うのもなんですが)
伯さんはお料理は勿論の事、
お水にも氷にもこだわっていて、炭酸まで自家製です。

錫は、浄化作用があって水もお酒もまろやかになるので
陶器と錫器で同じお酒を飲み比べさせてお客様に説明してくださってるらしく、
本当に違うのだそう。
こんなに大事に使っていただけて、この子たち(錫カップ)は幸せだな、と。
ただ、手にあまりにヒンヤリするので冬には「器変えて~」と言われちゃう事もあるらしく・・・
やっぱり、陶器もガラスも金属器も、やはりそれぞれの良しあしがありますね。
季節やお料理に合わせて使い分けする、これが器の醍醐味なのかもしれません。

年代物の清水焼のとっくりと錫のお猪口のコンビ。
目でも舌でも堪能させていただきました。
こ~んなに素敵なおもてなしなのに、とってもリーズナブルな価格でビックリです。
今回のお料理には出ませんでしたが千田玲子さん(陶芸)のお皿も納めてるのですよー
次はどんなお料理と器が出てくるか楽しみに、また伺いたいと思います。
〒020-0024
岩手県盛岡市菜園一丁目11番17号
小笠原ビル2F
17:00-22:00
月曜定休
要予約 tel 080-2840-9889
帰りは、盛岡から横浜まで、10時間近く?のドライブ・・・
なので、
ほとんどどこにも寄れないスケジュールだったのですが、
ちょちょちょっと盛岡八幡宮へお参りも。

「夏越大祓式」の前だったらしく、茅ノ輪が。
可愛い鯛釣りのおみくじをしてきました。

大吉!イエイ!!


