AbleArtCompany(エイブルアート・カンパニー)から冊子が送られてきました。

『対談を掲載したいのです』
・・・とのご依頼で
みどり工房若林の所長今野さんと私の対談が載っているのです。
福祉施設(みどり工房若林)と地元クリエーター(私)との協働プロジェクトとして
数々の商品の開発、ブランディングを進めてきました。
そこにいたる経緯や想い、現状や課題、さまざまな方面から対談してみようとの事です。

見開き6ページ。
エイブルアート・カンパニーの担当者の質問から
私たちの対談は進められてゆくのですが、
和やかな雰囲気の元、たくさんお話し互いの理解をより一層強いものにしました。
と・・・思っていたのですが、
言葉を文章にするのって非常~~~~に難しい!
生原稿(校正前)の私の言葉の拙さったら(ガガーン・・・です)
そして、語尾の・・・『ね』・・・が多い事、多い事(苦笑)
第三者が読んでも理解できる言葉や表現に、たーくさん校正するはめに。
自分がこんなにも曖昧な表現をしているとは思わなかったんです。
でも、会話としてはエイブルアート・カンパニーの担当者もみどり工房若林の所長さんも
”うん、うん” って頷いて聞いて下さって。

この画像では文章読めないでしょうけど
デザイン素敵なので、雰囲気だけでも・・・

いつも周りにいる人たちは
寛容な心で私の言葉を受け取り、心を理解してくれてるんだな・・・と
改めて愛を知りました。
感謝感謝です。
TVのインタビューは受けた事がありますが、
動画だから、その人の表情・口調・声のトーン・・・言葉以外にも色んな受け取る際のシグナルがあります。
だけど、文章は文章だけなんですね。
(もちろん、編集デザインや挿絵などが発信しているシグナルも多少なりともありますが)
なので、分かりやすい文章、美しい文章を書ける人を尊敬してしまいます。
伝わるといいなー・・・
ちなみにみどり工房若林の所長さんは、校正なくとも綺麗に分かりやすくお話してました。
この差はなんでしょう・・・うーん。
このプロジェクト、私は今は一旦契約切れたところですが、これからも続きます。
アートを介して、
様々な施設の個性が光る素敵な商品がどんどん生まれ、
たくさんの人の生活に楽しみや喜びが送り届けられたら。

金属の仕事だけではなくこういう仕事にも
これからも細々とでも携わっていけたらと思っています。
みどり工房若林さん(Facebook)
AbleArtCompany (HP)
覗いてみてください・・・『ねっ!』


